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歯科矯正にかかる期間はどれくらい?

歯科矯正は子どもと大人で治療方法が異なります。また、歯科矯正の治療法の種類も、オーソドックスなものから矯正していることを目立たなくするものまで、さまざまです。

そこで今回は、「子どもと大人の歯科矯正の違い」と「歯科矯正の種類と期間」を解説します。

子どもの歯科矯正

子どもの歯科矯正子どもの歯科矯正は主に、「一期治療」と「二期治療」の2パターンに分けられます。

基本的に子どものうちに歯科矯正をしておくと、大人になってから治療する必要がなくなりますので、子どもの歯並びが悪くなりそうなら、早めに検討してください。

一期治療

永久歯が生えそろわない時期に行う歯科矯正を「一期治療」といいます。この時期は永久歯への生え変わりや体の成長が活発になるため、矯正後の成長予測もまだ難しい段階です。一期治療を行うことによって、「二期治療を行わなくても歯並びがきれいになりそうか」、「二期治療の短縮に繋がるのか」を考えて、歯科矯正を行います。

一般的な一期治療の期間は半年~1年です。

二期治療

主に小学校高学年以降の、永久歯がすべて生えそろった段階で歯科矯正を始める治療が、「二期治療」です。多くの子どもたちは、この二期治療で歯並びを矯正します。基本的な治療法は大人と同じになるのですが、大人より安価に治療できるところがポイントです。

治療期間は2年程度といわれていますが、15歳までは顎の成長が続くといわれていますので、その頃まで治療が続くこともあります。

大人の歯科矯正

大人の歯科矯正大人の歯科矯正には、さまざまな治療法があります。

子どもの歯科矯正なら、歯科医の先生の言うとおりに治療を受けると間違いないことが多いです。

しかし、大人の場合は仕事上どうしても矯正が目立ってはいけないなどの条件が発生するので、自分に合った治療法を相談して決める必要があります。

表側ブラケット矯正

最も一般的な歯科矯正が、表側ブラケット矯正となります。どこの歯科医でも多くの実績があるので、最も確実にトラブルなく治療を行うことができます。また、表側ブラケット矯正は、一つ一つの歯に矯正装置をつけるため、細かく歯の位置を決めることができます。

矯正が目立ってしまうというデメリットを気にしない方は、この治療法がおすすめです。 ※治療期間は2~3年程度

裏側ブラケット矯正

「矯正が目立ってしまう」という表側ブラケット矯正のデメリットが気になる場合には、裏側ブラケット矯正という選択肢もあります。歯の裏側に矯正装置をつけるため、口を開けても見えにくいという特徴があります。

しかし、表側ブラケット矯正と比較すると「費用が高くなる」「治療期間が延びる」「舌に当たるため違和感を感じる」などのデメリットもあり、ほかの治療法と比較して検討する必要があります。 ※治療期間は2~4年程度

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、軽度の歯列の乱れを矯正するときに用いられる治療法です。治療費もほかの治療法と比べて安く、矯正期間も短いので、そこまで歯並びが悪くない人にはおすすめです。理想の歯並びになるまで、少しずつ形状を変えたマウスピースに交換する形で、治療が進められます。 ※治療期間は1~3年程度

部分矯正

部分矯正は、歯列が気になる場所だけを矯正する治療法です。「出っ歯」「すきっ歯」「八重歯」などを治療するときに用いられます。 ブラケットを装着することもあれば、マウスピースで対応することもあります。※治療期間は半年~1年程度

このように、歯科矯正は子どもと大人では治療の進め方が異なります。また、治療を受ける側の状況に応じて、複数の治療法を選択することができるので、少しでも歯並びや噛み合わせを気にするのであれば、早めの治療をおすすめします。

 

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