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大人でも大丈夫?

歯列矯正と聞くとお子さんが行うイメージが強いですが、最近では社会人の方が目立たない矯正装置を選んで治療を行うケースが増えているそうです。

大人になってから受ける矯正治療のメリットや注意点などを解説しましょう。

歯の矯正に年齢制限はナシ

歯の矯正に年齢制限はナシ!
大人の歯列矯正に年齢制限はありません

子供のころにする矯正治療には、確かに大きなメリットがあります。あごの大きさを広げて歯とのバランスを調整する、といった大掛かりな矯正を外科手術せずに行なえるのは、骨の成長が止まる前の時期ならでは。

ですが、大人になってからでも十分に歯列矯正治療は可能です。適切な矯正方法を選んでしっかりケアすれば、コンプレックスを克服し、美しい歯並びを手に入れることができるのです。

小児矯正は、あごの成長が止まる15歳ごろまでは経過観察が必要で、治療が長引いてしまうケースが多いです。ただ、大人の場合は平均1~2年プラス保定期間。難しい治療でも、3年前後プラス保定期間で治療が完了します。

大人の歯並び矯正は自己管理できるから効果的

大人の矯正治療における最大のメリットは、歯磨きや装置のケアなどを自己管理で行うので、より高い効果が得られること。

大抵の方は、子供のころから歯並びにコンプレックスがあり、それを克服したいという強い思いから治療を決断します。自分の意志で治療を始めるので、親から強制されて行う子供の矯正と違い、治療に対する姿勢が真摯で前向き。ケアもしっかり行う患者さんが多く、効率よく治療が進むことが多いそうです。

矯正治療によって歯並びが改善され、前向きな気持ちに変化するだけでなく、虫歯や歯周病のリスクが減り、食べ物の消化吸収も良くなって、体の中から健康へ近づくことができるようになるのもメリットですね。

大人の矯正治療で注意すること

成人してからの矯正治療は、歯の移動速度が子供よりも遅く、大きく歯を動かす治療ですと治療期間が長くなってしまうことがあります。

それに伴い、増える治療費用にも注意が必要。ただし、子供のように骨の成長に合わせて治療を行う必要がなく、ライフイベントに合わせて矯正を行うなど、治療計画が立てやすいという点は大人の矯正治療の利点です。

また、矯正装置を付けていることが目立ちすぎると、社会人としての生活に支障をきたしてしまう場合があります。目立たない装置を選んだり、周囲の人から理解を得るなど、何らかの配慮が必要となりますね。

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