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歯の隙間が空いている(正中離開)

正中離開(いわゆる”すきっ歯”)について調査しました。矯正歯科での治療期間や、症状ごとの治療法、だいたいの費用を掲載しています。

すきっ歯(正中離開)を矯正するために

歯と歯の間に隙間があいている、いわゆる“すきっ歯”の症状。間から空気が漏れるようだと、発音し難かったり不明瞭になってしまったり、不具合が生じます。早めに矯正治療で改善しましょう。

原因となる要素・習慣

すきっ歯となってしまう要因は、主に遺伝的な要素と言われ、先天的に歯の数が足りないケースなどが多いそう。また、極端に小さい歯(矮小歯)があると、隙間が生まれてしまいます。

遺伝的な要素や先天的な欠損などがなくても、口の中で舌を前に出すクセがある方などは、すきっ歯になりやすいそうです。

特に、前歯の真ん中に隙間がある場合を正中離開と言いますが、この原因は次のようなケースが挙げられます。

  • 上の前歯の真ん中から上唇の内側にあるヒダのようなものが異常発達している
  • 前歯と前歯の間に本来ないはずの小さい歯が埋まっている
 

正中離開に最適な治療法

上の前歯のみに隙間が見られる場合は、前歯数本のみの部分矯正だけで改善するそうです。下の歯にも隙間があるケースでは、上下の全体矯正となる場合もあります。

極端に歯のサイズが小さい方には、セラミッククラウンなどの差し歯や、歯の表面に薄いつけ爪のようなものを貼るラミネートべニアなどを使って、歯の大きさを変えることもできます。

<治療法1>上の前歯の間のみに隙間がある場合は、前歯4〜6本のみの部分矯正を行う

  • ワイヤー矯正
  • リンガル矯正
  • マウスピース矯正 など
 

<治療法2>上下の両方に隙間がある場合は、上下の全体矯正を行う

  • ワイヤー矯正
  • リンガル矯正
  • マウスピース矯正 など
 

<治療法3>極端に小さい歯があるケースでは、セラミッククラウンやラミネートべニアなどの、セラミック矯正で治療を行う。ワイヤー矯正などと併用して治療することもある

  • セラミック矯正
 

治療の期間・費用について

前歯の隙間だけを部分的に矯正するケースなら、治療期間は1年以内、治療費は40~50万円程度で終了します。上下とも全体矯正が必要なケースですと、2年前後の治療期間がかかり、費用は表側のワイヤー矯正で70~100万円前後

前歯の治療では、裏側から矯正するリンガル矯正を選択する人が多いのですが、上下をリンガル矯正すると100~150万円くらいかかることがあります。

上あごだけを裏側から、下あごは表側矯正と組み合わせて行うと、80~120万円程度に費用を抑えることもできるそうです。

すきっ歯(正中離開)の治療ができる三重県のおすすめ歯科クリニック

※各矯正歯科の詳細ページに移動します。

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